Illustratorとは?操作に慣れるまで。
Illustratorとは?
「Illustrator」とはデザインをおこなうためのツールです。
イメージは、PowerPointよりもテキストや図形、色など編集できる範囲が格段にレベルアップしたツールです。
Illustratorは「Adobe」という企業が販売しており、自身のパソコンはダウンロードして使用します。
金額は月々支払いとなり、Illustratorのみの使用であれば月々2,480円(税別)から使用することができます。
【Adobe 公式】https://www.adobe.com/jp/products/illustrator.html
Illustratorは操作が難しい?
デザインについて教えるが学校でないとIllustratorを使用する機会がないため、難しいと思われがちですが、意外と難しくはありません。
ただ、
・どういった機能があるのか
・どんなことができるのか
・どの方法をとることが最適か
を、はじめは学ぶ必要があると思います。
Illustratorの使い方は別の記事で紹介していきたいと思います!
Illustratorに慣れるために行ったこと
私は物覚えが早い方ではありません。
そんな私が学校へ入学し、初めて触ったIllustratorに慣れるまで(使いこなすということではなく)には他の人より時間がかかったと思います。
私がIllustratorの使い方に慣れるために約2ヶ月ほど行ったことをお伝えします。
なかなか、できない使い方に慣れずに困っている方の参考になれば幸いです。
私は、大きく分けると2つのことを行なっていました。
・既存のポスターやチラシをひたすら模写する
・先生の横で作業を見続ける
慣れるとは、「ツールを知る」「制作手順をつかむ」の2点であると考えて上記の2つを行なっていました。
〈既存のポスターやチラシをひたすら模写する〉
もうすでに、この世の中にでているデザインを1日ひとつを目標に模写しました。
そのとき模写するデザインを選んでいた基準は、
・細かいデザインであること(シンプルなデザインでないこと)
・なるべく色が多いデザインであること
細かいデザインを選んでいた理由は、単純に模写する場所が多いためです。
比較的シンプルなデザインが好みではありますが、余白を活かしたデザインだと模写する範囲が狭くなる気がしていたため、チラシのようなデザインを模写していました。
色が多いデザインは、単純に好みもありましたが、模写する範囲がわかりやすいことと、飽きないようにするためです。
色が分かれていることで、パスをひくラインなどがわかりやすく、模写しやすかったです。
〈先生の横で作業を見続ける〉
先生が様々な制作物をつくる工程をずっと見ていました。
長い日だと授業が終わって2〜3時間ほど見ていた日もあります。
やはり、自分だけの知識だと効率の悪い制作方法であっても気づけませんが、先生の制作工程を見ることで「そんな方法があったのか!」と発見が多くありました。
また、私は、教科書のように順序通りに覚えるよりも実作業を見て覚えるほうがわかりやすかったため、この方法をとっていました。
先生の横で見て方法を盗む→他デザインを模写するを繰り返し行なっていました。
始めは、ほとんど「盗む」という行為ばかりでした。
盗むことは悪いことでは無いと思います。
わからないことは盗んで吸収する、時間がかかるようで1番の近道。
もし、Illustratorの使い方で悩んでいる方は、人の技術を盗んでみてはいかがでしょうか。
今回はここまで。それでは。
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